AKARI こだわり

OUR CRAFT
こだわり
語れることは、三つだけ。
それ以外は、席で確かめてください。

01
Whole Buying
一頭買い
市場で一頭を見る。枝肉の断面、脂の融け方、育てた人の名前。納得した週だけ仕入れるので、入荷のない部位があります。それは正直さの証明だと思っています。
タンからテールまで、一頭を余さず使い切る。だから希少部位が「たまたま」ではなく「いつも」黒板にある。

02
Binchotan
紀州備長炭
立ち上がりの遅い炭です。その代わり、火が痩せない。遠赤外線が中心までゆっくり届き、表面だけを焦がさない。ガスでは出ない「香りの層」が、ここで生まれます。
火床の世話は開店の三時間前から。手間はかかりますが、この店の味の半分は炭の仕事です。

03
One by One
一枚ずつ、声をかける。
部位ごとに切りつけの厚さを変え、焼き頃をお伝えします。「そろそろです」の一言まで含めて、うちの料理です。焼き網の交換も、遠慮なくお申し付けください。
Supplier
つくる人の顔が、見える肉。
仕入れは月ごとに産地を巡ります。今月の一頭は、鹿児島・出水の生産者から。飼料と水にこだわった、脂の軽い牛です。(モック文言)
炭火焼肉 燈
SUMIBI YAKINIKU AKARI — KAGURAZAKA
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