スクロール演出 · Scroll Animation · Blanc Nail

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スクロール演出

フェードから丸窓・円展開・観音開き・多層視差まで — スクロールで「部分から現れる」を作る32パターン。全てCSSのみ・標準ブロック。

32

Patterns

Motion

Group

isValid=0

Verified

CSS

Animation

01

Scroll — Animation Class Demo

scroll-animation-demo

スクロール演出

.tf-fade-up

下から軽く浮かびながらフェードイン。最も汎用。

.tf-fade-in

移動なしの単純フェード。控えめな演出に。

.tf-stagger > *

親に付けると子要素が順番に登場。リスト向き。

.tf-zoom-in

少しだけ拡大しながら登場。アクセントに。

  • パターン名: Scroll — Animation Class Demo
  • 概要: Demo card list of available scroll-triggered animation classes (fade-up / fade-in / stagger / zoom-in).
  • 使用目的: Scroll Animation領域で情報の優先順位、視線誘導、次の行動を短時間で組み立てるためのUI。
  • 適用シーン: ランディングページ、下層ページ、サービス紹介、比較検討、問い合わせ前後の補足導線。
  • レイアウト構造: 縦積みの情報整理構造、幅配分 auto、推奨コンテンツ幅 880px、主要ブロック group, heading, group, group, paragraph, paragraph, group, paragraph
  • メリット: ブロック単位で差し替えやすく、商用サイト制作時に構成案として再利用しやすい。
  • デメリット: 実案件ではブランドトーン、原稿量、画像比率に合わせて余白とカラム幅の再調整が必要。
  • バリエーション案: Scroll Animationをミニマルに見せる余白重視版 / Scroll Animationをリッチに見せるカバー/カード強調版 / Scroll Animationをコーポレート向けに整える情報密度高め版 / Scroll Animationをカジュアルに見せるアイコン/ラベル強調版
  • 実装時の注意点: 独自HTMLブロック化せず、Group/Columns/Cover/List/ButtonなどのGutenberg標準ブロックとして編集する。ボタン、画像、余白、色はWordPressの保存HTMLと一致する属性で調整する。
HTML:
<!-- wp:pattern {"slug":"tf-premium/scroll-animation-demo"} /-->

CSS:
.section-scroll-animation-demo { max-width: 1200px; margin-inline: auto; }

JS:
document.querySelectorAll('.section-scroll-animation-demo').forEach((el) => el.dataset.ready = 'true');

02

Scroll — 3-Column Fade-Up Trio

scroll-fade-trio

🎯

明確な目標

スクロールに合わせて 1 つずつ要素が登場。視線を自然に誘導します。

📈

継続的な成長

stagger 演出で時差をつけることで、リズムある印象を与えます。

滑らかな体験

prefers-reduced-motion 対応で、ユーザー設定を尊重します。

  • パターン名: Scroll — 3-Column Fade-Up Trio
  • 概要: Three columns that fade up with staggered timing.
  • 使用目的: Scroll Animation領域で情報の優先順位、視線誘導、次の行動を短時間で組み立てるためのUI。
  • 適用シーン: ランディングページ、下層ページ、サービス紹介、比較検討、問い合わせ前後の補足導線。
  • レイアウト構造: 複数カラムで情報を分割する構造、幅配分 auto、推奨コンテンツ幅 1080px、主要ブロック group, columns, column, paragraph, heading, paragraph, column, paragraph
  • メリット: ブロック単位で差し替えやすく、商用サイト制作時に構成案として再利用しやすい。
  • デメリット: 実案件ではブランドトーン、原稿量、画像比率に合わせて余白とカラム幅の再調整が必要。
  • バリエーション案: Scroll Animationをリッチに見せるカバー/カード強調版 / Scroll Animationをコーポレート向けに整える情報密度高め版 / Scroll Animationをカジュアルに見せるアイコン/ラベル強調版 / Scroll Animationをモバイル特化にした単列・短文版
  • 実装時の注意点: 独自HTMLブロック化せず、Group/Columns/Cover/List/ButtonなどのGutenberg標準ブロックとして編集する。ボタン、画像、余白、色はWordPressの保存HTMLと一致する属性で調整する。
HTML:
<!-- wp:pattern {"slug":"tf-premium/scroll-fade-trio"} /-->

CSS:
.section-scroll-fade-trio { max-width: 1200px; margin-inline: auto; }

JS:
document.querySelectorAll('.section-scroll-fade-trio').forEach((el) => el.dataset.ready = 'true');

03

Scroll — Layered Fade Cover

scroll-layered-cover

★ LAYERED ANIMATION

層をなして降りてくる

3 層に分けて時差をつけたフェードイン。
cover ブロックの上で奥行きを表現します。

  • パターン名: Scroll — Layered Fade Cover
  • 概要: Cover block with three sequentially-delayed fade-up layers.
  • 使用目的: Scroll Animation領域で情報の優先順位、視線誘導、次の行動を短時間で組み立てるためのUI。
  • 適用シーン: ランディングページ、下層ページ、サービス紹介、比較検討、問い合わせ前後の補足導線。
  • レイアウト構造: ビジュアル面を中心にしたカバー構造、幅配分 auto、推奨コンテンツ幅 auto、主要ブロック cover, paragraph, heading, paragraph
  • メリット: ブロック単位で差し替えやすく、商用サイト制作時に構成案として再利用しやすい。
  • デメリット: 実案件ではブランドトーン、原稿量、画像比率に合わせて余白とカラム幅の再調整が必要。
  • バリエーション案: Scroll Animationをミニマルに見せる余白重視版 / Scroll Animationをリッチに見せるカバー/カード強調版 / Scroll Animationをコーポレート向けに整える情報密度高め版 / Scroll Animationをカジュアルに見せるアイコン/ラベル強調版
  • 実装時の注意点: 独自HTMLブロック化せず、Group/Columns/Cover/List/ButtonなどのGutenberg標準ブロックとして編集する。ボタン、画像、余白、色はWordPressの保存HTMLと一致する属性で調整する。
HTML:
<!-- wp:pattern {"slug":"tf-premium/scroll-layered-cover"} /-->

CSS:
.section-scroll-layered-cover { max-width: 1200px; margin-inline: auto; }

JS:
document.querySelectorAll('.section-scroll-layered-cover').forEach((el) => el.dataset.ready = 'true');

04

Scroll — Zoom Reveal Hero

scroll-zoom-reveal

🌟

スクロール ・ ズームリビール

画面に入ってきた瞬間に、ぐっと拡大しながら登場。
ヒーローや見せたいセクションのアクセントに。

  • パターン名: Scroll — Zoom Reveal Hero
  • 概要: Single hero block that zooms in as it enters viewport.
  • 使用目的: Scroll Animation領域で情報の優先順位、視線誘導、次の行動を短時間で組み立てるためのUI。
  • 適用シーン: ランディングページ、下層ページ、サービス紹介、比較検討、問い合わせ前後の補足導線。
  • レイアウト構造: 縦積みの情報整理構造、幅配分 auto、推奨コンテンツ幅 720px、主要ブロック group, paragraph, heading, paragraph
  • メリット: ブロック単位で差し替えやすく、商用サイト制作時に構成案として再利用しやすい。
  • デメリット: 実案件ではブランドトーン、原稿量、画像比率に合わせて余白とカラム幅の再調整が必要。
  • バリエーション案: Scroll Animationをリッチに見せるカバー/カード強調版 / Scroll Animationをコーポレート向けに整える情報密度高め版 / Scroll Animationをカジュアルに見せるアイコン/ラベル強調版 / Scroll Animationをモバイル特化にした単列・短文版
  • 実装時の注意点: 独自HTMLブロック化せず、Group/Columns/Cover/List/ButtonなどのGutenberg標準ブロックとして編集する。ボタン、画像、余白、色はWordPressの保存HTMLと一致する属性で調整する。
HTML:
<!-- wp:pattern {"slug":"tf-premium/scroll-zoom-reveal"} /-->

CSS:
.section-scroll-zoom-reveal { max-width: 1200px; margin-inline: auto; }

JS:
document.querySelectorAll('.section-scroll-zoom-reveal').forEach((el) => el.dataset.ready = 'true');

05

Scroll — FX01 Iris Window

fx-iris

丸窓から現れる写真
  • パターン名: 丸窓リビール — Scroll — FX01 Iris Window
  • 概要: 色面に開いた円窓が広がり、中の写真が現れる
  • 使用目的: 導入部で被写体へ視線を一点集中させたい場面
  • 適用シーン: ヒーロー直後の1枚見せ、商品・作品の初出し
  • 使い方: グループに fx-iris(中に画像)/画像ブロック直付けも可
  • メリット: 「部分から全体へ」の期待感。色面と写真の対比が上品
  • デメリット: 縦長すぎる画像は円が間延びする(3:2〜16:9推奨)
  • バリエーション案: 円の中心を左右にずらす/開き切りを80%で止める版
  • 実装時の注意点: 角の完全表示は円半径76%必要。reduced-motionでは全表示
クラス: fx-iris(グループに付与 / 画像ブロック直付けも可)
構成: グループ(背景色つき) > 画像1枚
調整: 開き方 = animation-range(entry 25% → cover 70%)

06

Scroll — FX02 Bloom Expand

fx-bloom

円から全面へ展開する写真
  • パターン名: 円→全面展開 — Scroll — FX02 Bloom Expand
  • 概要: 小さな円形写真がスクロールで全幅16:9へ膨らむ
  • 使用目的: 世界観の「開幕」を1スクロールで演出
  • 適用シーン: ブランドストーリー冒頭、コレクション切替
  • 使い方: グループに fx-bloom(中に画像1枚)
  • メリット: ピン留め+変形で滞在感が強い。Apple型の定番
  • デメリット: 滑走路230vhぶん縦に長くなる
  • バリエーション案: 高さ(230vh)や開始径40%の調整/正方形止め
  • 実装時の注意点: ページ最終セクションには置かない(退出余白必要)
クラス: fx-bloom(グループに付与)
構成: グループ > 画像1枚(滑走路230vhとピン留めは自動)
注意: ページ最終セクションには置かない(退出余白が必要)

07

Scroll — FX03 Venetian Blinds

fx-blinds

ブラインド越しに現れる写真
  • パターン名: ブラインド開き — Scroll — FX03 Venetian Blinds
  • 概要: 横帯マスクが太りながら写真が全開になる
  • 使用目的: 「覗き見→開放」のリズムで写真を見せる
  • 適用シーン: ギャラリー先頭、ビフォーアフター提示前
  • 使い方: 画像ブロックに fx-blinds 直付け
  • メリット: 機械的な帯の動きがモダン。羽根数は自動
  • デメリット: 細かい文字入り画像は開き途中が読みにくい
  • バリエーション案: 帯の初期太さ(11%)調整で羽根の枚数感を変更
  • 実装時の注意点: マスク非対応環境では最初から全表示
クラス: fx-blinds(画像ブロックに直付け)
調整: 羽根の初期太さ = keyframes fxBlindsK の 11%

08

Scroll — FX04 Panel Split

fx-split

観音開きの、その先へ。

左右のパネルがスクロールで開き、静かに本文を差し出します。

  • パターン名: 観音開き — Scroll — FX04 Panel Split
  • 概要: 左右のアクセント色パネルが開いて中身を見せる
  • 使用目的: 本文・宣言文を「儀式感」を持って開示
  • 適用シーン: コンセプト文、料金発表、キャンペーン解禁
  • 使い方: グループに fx-split(–fx-split-cで色変更可)
  • メリット: 中身はテキストでも画像でも可。色はブランドで統一
  • デメリット: 開き終わるまで中身が読めない(重要情報は前後に)
  • バリエーション案: 上下開き版/片開き版の追加実装が容易
  • 実装時の注意点: reduced-motionではパネル自体を出さない設計済み
クラス: fx-split(グループに付与)
色変更: --fx-split-c で指定(既定はアクセント色)
中身: 任意のブロック(テキスト/画像)

09

Scroll — FX05 Spotlight Sweep

fx-spotlight

暗がりに、光を通す。

スポットライトが文章の上を走査し、読む場所を照らします。

  • パターン名: スポットライト — Scroll — FX05 Spotlight Sweep
  • 概要: 暗幕の丸い光がスクロールで文面を走査する
  • 使用目的: 暗転セクションで視線誘導と没入感を作る
  • 適用シーン: 夜メニュー、シアター風の演出、引用の強調
  • 使い方: グループに fx-spotlight(背景は暗色推奨)
  • メリット: 文字主体でも成立。照明のような高級感
  • デメリット: 長文には不向き(光の外が読みにくい)
  • バリエーション案: 光径(gradient 5.5%)や走査方向の変更
  • 実装時の注意点: reduced-motionでは暗幕ごと非表示で全文可読
クラス: fx-spotlight(暗色背景のグループに付与)
調整: 光の径 = radial-gradient 5.5% / 10.5%

10

Scroll — FX06 Type Fill

fx-text-mask

SCROLL DESIGN

文字の中をブランドカラーが流れる。画像も指定可(–fx-tm-img)。

  • パターン名: 巨大文字マスク — Scroll — FX06 Type Fill
  • 概要: 見出し文字の中をグラデ/画像が流れる
  • 使用目的: タイポグラフィ主役のブランド見せ場
  • 適用シーン: セクション見出し、キービジュアル代替
  • 使い方: 見出しに fx-text-mask(–fx-tm-imgで画像指定可)
  • メリット: 文字はそのまま編集可能。画像差し替えも1行
  • デメリット: 細いフォントだと中の絵柄が見えにくい
  • バリエーション案: 流れる速度=表示範囲(cover)の調整/静止版
  • 実装時の注意点: 太字・大サイズ推奨(4rem以上で映える)
クラス: fx-text-mask(見出しブロックに付与)
画像指定: style="--fx-tm-img:url(...)"(コードエディタで1行)
推奨: 太字・4rem以上

11

Scroll — FX07 Depth Layers

fx-layers

背景レイヤー
中景レイヤー

奥行きが、語る。

三層が異なる速度で流れ、視差の奥行きを生みます。

  • パターン名: 多層パララックス — Scroll — FX07 Depth Layers
  • 概要: 重ねた3子要素が異なる速度で流れ奥行きを生む
  • 使用目的: 1画面に「背景・中景・言葉」の立体感を出す
  • 適用シーン: ブランドの世界観カット、店内紹介
  • 使い方: グループに fx-layers(子1=背景/子2=中景/子3=前景)
  • メリット: 子は通常ブロックのまま。画像+文字の混載可
  • デメリット: 子3つ想定(4つ目以降は静止)
  • バリエーション案: 速度差はA/B/Cの振幅(7/15/26%)で調整
  • 実装時の注意点: 前景テキストは半透明背景を敷くと可読性が安定
クラス: fx-layers(グループに付与)
構成: 子1=背景(遅) / 子2=中景 / 子3=前景(速)
速度: 振幅 7% / 15% / 26%

12

Scroll — FX08 Skew Frame

fx-skew-panel

境界は、まっすぐでなくていい。

セクションの斜め境界がスクロールに合わせて振れます。

  • パターン名: 斜め境界セクション — Scroll — FX08 Skew Frame
  • 概要: 斜めに切れたセクション境界がスクロールで振れる
  • 使用目的: 直線的なページに動的なリズムを差し込む
  • 適用シーン: CTA帯、キャンペーン帯、章の区切り
  • 使い方: グループに fx-skew-panel(背景色/グラデ推奨)
  • メリット: 中身は完全に通常編集。境界だけが動く
  • デメリット: 上下3.5%は常に切り落とされる(余白必要)
  • バリエーション案: 傾き角(3.5%)の増減/静止版(クラスのみ)
  • 実装時の注意点: 内側に余白(padding)を十分に取ること
クラス: fx-skew-panel(グループに付与、背景色/グラデ推奨)
注意: 上下3.5%が切り落とされるため内側にpaddingを十分に

13

Scroll — FX09 Strip Sweep

fx-strips

縦帯で現れる写真
  • パターン名: 縦ストライプ立ち上がり — Scroll — FX09 Strip Sweep
  • 概要: 細い縦帯が先行し、左から右へ写真が全開になる
  • 使用目的: リズミカルな「順番に現れる」を1枚の画像で
  • 適用シーン: ギャラリー導入、製品カットの初出し
  • 使い方: 画像ブロックに fx-strips 直付け(グループ内でも可)
  • メリット: 帯→全開の二段構えで動きが豊か
  • デメリット: 柄が細かい写真は帯が見えにくい
  • バリエーション案: 帯の太さ=マスク第2層の6%/12.5%
  • 実装時の注意点: マスク非対応環境では最初から全表示
使い方: 画像ブロックに fx-strips 直付け(グループ内でも可)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

14

Scroll — FX10 Ink Bleed

fx-ink

にじみで現れる写真
  • パターン名: にじみリビール — Scroll — FX10 Ink Bleed
  • 概要: ぼかした円がにじむように広がって現れる
  • 使用目的: irisより柔らかい・情緒的な開き方
  • 適用シーン: ストーリー冒頭、和風・手仕事系の写真
  • 使い方: 画像ブロックに fx-ink 直付け(グループ内でも可)
  • メリット: エッジが柔らかく上品
  • デメリット: 途中状態では周辺が見えない
  • バリエーション案: にじみ幅=radial 52%/74%の差
  • 実装時の注意点: reduced-motionでは全表示
使い方: 画像ブロックに fx-ink 直付け(グループ内でも可)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

15

Scroll — FX11 Cinema Slit

fx-slit

スリットが開く写真
  • パターン名: シネマスリット — Scroll — FX11 Cinema Slit
  • 概要: 横長のスリットが上下に開いて全面へ
  • 使用目的: 映画的な「開幕」を写真1枚で
  • 適用シーン: ヒーロー直下、章の切り替わり
  • 使い方: 画像ブロックに fx-slit 直付け(暗背景グループ推奨)
  • メリット: レターボックス→全開の高揚感
  • デメリット: 被写体が中央にない写真は途中が寂しい
  • バリエーション案: 初期スリット高=inset 46.5%
  • 実装時の注意点: クリップ非対応環境では全表示
使い方: 画像ブロックに fx-slit 直付け(暗背景グループ推奨)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

16

Scroll — FX12 Matte Frame

fx-frame

額縁が引いていく写真
  • パターン名: 額縁マット開き — Scroll — FX12 Matte Frame
  • 概要: 写真を覆う太い縁がスクロールで細い額縁へ引く
  • 使用目的: ギャラリーの額装感・作品扱いの見せ方
  • 適用シーン: 作品紹介、こだわりカット
  • 使い方: グループに fx-frame(中に画像)。縁色は–fx-frame-c
  • メリット: 静止時も「細額縁」で意匠が残る
  • デメリット: 縁色と背景の相性に注意
  • バリエーション案: 縁色変更/最終縁の太さ0.8rem
  • 実装時の注意点: reduced-motionでは細額縁で静止
使い方: グループに fx-frame(中に画像)。縁色は--fx-frame-c
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

17

Scroll — FX13 Focus Pull

fx-focus

ピントが合っていく写真
  • パターン名: ピント合わせ — Scroll — FX13 Focus Pull
  • 概要: 強いボケと淡い発色から一気にクリアへ
  • 使用目的: 「思い出す」「見えてくる」の演出
  • 適用シーン: 回想・沿革、ビフォー提示
  • 使い方: 画像ブロックに fx-focus 直付け(グループにも可)
  • メリット: カメラ的で説明不要の直感性
  • デメリット: ボケ中は情報が読めない
  • バリエーション案: ボケ量=blur(16px)
  • 実装時の注意点: reduced-motionではクリア表示
使い方: 画像ブロックに fx-focus 直付け(グループにも可)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

18

Scroll — FX14 Depth Rise

fx-depth-tilt

床から、起き上がる。

寝かせたセクションが遠近ごと立ち上がります。

  • パターン名: 遠近チルト — Scroll — FX14 Depth Rise
  • 概要: 寝かせたセクション全体が遠近ごと起き上がる
  • 使用目的: カード群や表組みの登場に立体感を
  • 適用シーン: 料金表、メニュー一覧、特徴グリッド
  • 使い方: グループに fx-depth-tilt
  • メリット: 中身はそのまま・親に1クラスで済む
  • デメリット: 長すぎるセクションは効果が薄い
  • バリエーション案: 角度17°/originの変更
  • 実装時の注意点: reduced-motionでは通常表示
使い方: グループに fx-depth-tilt
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

19

Scroll — FX15 Curtain Lift

fx-curtain-up

幕が上がる。

一枚のパネルが上へ抜けて、舞台が始まります。

  • パターン名: 幕上げ — Scroll — FX15 Curtain Lift
  • 概要: 一枚の色パネルが上へ抜けて中身が現れる
  • 使用目的: 開幕感を最小の動きで
  • 適用シーン: コンセプト文、営業案内の切替
  • 使い方: グループに fx-curtain-up(–fx-curtain-cで色)
  • メリット: splitより静かで上質
  • デメリット: 縦に長いセクションは幕も長くなる
  • バリエーション案: 上抜き→下抜き派生も容易
  • 実装時の注意点: reduced-motionではパネル非表示
使い方: グループに fx-curtain-up(--fx-curtain-cで色)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

20

Scroll — FX16 Diagonal Slice

fx-slice

斜めに割れて現れる写真
  • パターン名: 斜め両断 — Scroll — FX16 Diagonal Slice
  • 概要: 対角の三角パネルが割れて開き中身を見せる
  • 使用目的: 鋭い動きでモダンに開示
  • 適用シーン: キャンペーン、コレクション切替
  • 使い方: グループに fx-slice(–fx-slice-cで色/中に画像等)
  • メリット: 斜めの動きは目を引く
  • デメリット: 落ち着いた業種には強すぎることも
  • バリエーション案: 割れる向きの反転派生
  • 実装時の注意点: reduced-motionではパネル非表示
使い方: グループに fx-slice(--fx-slice-cで色/中に画像等)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

21

Scroll — FX17 Zoom Stage

fx-zoom-stage

寄って、語る。

背景がゆっくり寄る間に、言葉が浮かび上がる。

  • パターン名: ズームステージ — Scroll — FX17 Zoom Stage
  • 概要: ピン留め中に背景が寄り、言葉が浮かぶ
  • 使用目的: 1スクロールで没入→メッセージ提示
  • 適用シーン: ブランドステートメント、ヒーロー直後
  • 使い方: グループに fx-zoom-stage、中はカバーブロック1つ(文字はカバー内で編集)
  • メリット: カバーブロックなので画像も文字もUIで編集可
  • デメリット: 滑走路200vhぶん長くなる
  • バリエーション案: 寄り率1.45/文字の出るタイミング調整
  • 実装時の注意点: 最終セクションに置かない
使い方: グループに fx-zoom-stage、中はカバーブロック1つ(文字はカバー内で編集)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

22

Scroll — FX18 Reveal Bar

fx-reveal-bar

走った跡に、言葉。

アクセントのバーが走り抜けた場所に見出しが置かれていきます。

  • パターン名: 走るバー — Scroll — FX18 Reveal Bar
  • 概要: 色バーが横断し、通った跡に見出しが置かれる
  • 使用目的: 見出しの「刻印感」を演出
  • 適用シーン: 章見出し、キーメッセージ
  • 使い方: 見出しブロックに fx-reveal-bar(–fx-bar-cで色)
  • メリット: 文字はそのまま編集可能
  • デメリット: 複数行見出しはバーが太くなる
  • バリエーション案: バー色/走査範囲の調整
  • 実装時の注意点: reduced-motionではバー非表示・文字全表示
使い方: 見出しブロックに fx-reveal-bar(--fx-bar-cで色)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

23

Scroll — FX19 Iris Offset

fx-iris-side

オフセンターの丸窓
  • パターン名: 丸窓オフセンター — Scroll — FX19 Iris Offset
  • 概要: 円窓を左寄りに開き、構図に余白を残す
  • 使用目的: 被写体が左右どちらかに寄った写真向け
  • 適用シーン: 人物・商品のポートレート
  • 使い方: グループに fx-iris-side(中に画像)
  • メリット: irisの構図バリエーション
  • デメリット: 被写体位置と円中心が合わないと不自然
  • バリエーション案: 中心座標(31% 50%)の変更
  • 実装時の注意点: reduced-motionでは全表示
使い方: グループに fx-iris-side(中に画像)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

24

Scroll — FX20 Bloom Panel

fx-bloom-sq

角丸矩形から全面へ
  • パターン名: 角丸矩形→全面 — Scroll — FX20 Bloom Panel
  • 概要: 角丸の矩形写真がピン留めのまま全幅へ育つ
  • 使用目的: 円を経ない、落ち着いたbloom
  • 適用シーン: 施設・空間紹介の見せ場
  • 使い方: グループに fx-bloom-sq(中に画像1枚)
  • メリット: ビジネス寄りでも使える上品さ
  • デメリット: 滑走路230vhぶん長い
  • バリエーション案: 開始46%/角丸28pxの調整
  • 実装時の注意点: 最終セクションに置かない
使い方: グループに fx-bloom-sq(中に画像1枚)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

25

Scroll — FX21 Vertical Blinds

fx-blinds-v

縦羽根ブラインド
  • パターン名: 縦羽根ブラインド — Scroll — FX21 Vertical Blinds
  • 概要: 縦の羽根が太りながら写真が全開
  • 使用目的: blindsの縦回転版・建築的な印象
  • 適用シーン: 外観・内装カット
  • 使い方: 画像ブロックに fx-blinds-v 直付け
  • メリット: 横写真との相性が良い
  • デメリット: 細かい柄は羽根が見えにくい
  • バリエーション案: 羽根幅=11%
  • 実装時の注意点: マスク非対応では全表示
使い方: 画像ブロックに fx-blinds-v 直付け
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

26

Scroll — FX22 Vertical Split

fx-split-y

上下から、ひらく。

天地のパネルが退き、静かに中身が現れます。

  • パターン名: 上下観音開き — Scroll — FX22 Vertical Split
  • 概要: 天地のパネルが上下へ退き中身を見せる
  • 使用目的: 横splitの縦版・帯状セクション向け
  • 適用シーン: キャンペーン帯、告知帯
  • 使い方: グループに fx-split-y(–fx-split-cで色)
  • メリット: 横長セクションで自然
  • デメリット: 開き終わるまで読めない
  • バリエーション案: 片側のみの派生も容易
  • 実装時の注意点: reduced-motionではパネル非表示
使い方: グループに fx-split-y(--fx-split-cで色)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

27

Scroll — FX23 Door Reveal

fx-split-solo

片開きで現れる写真
  • パターン名: 片開きドア — Scroll — FX23 Door Reveal
  • 概要: 一枚のパネルが横へスライドして退く
  • 使用目的: 「扉が開く」メタファー
  • 適用シーン: 店舗紹介、入店導線の演出
  • 使い方: グループに fx-split-solo(中に画像等)
  • メリット: 動きがひとつで読みやすい
  • デメリット: 退く方向の先に余白が要る
  • バリエーション案: 左退き派生
  • 実装時の注意点: reduced-motionではパネル非表示
使い方: グループに fx-split-solo(中に画像等)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

28

Scroll — FX24 Twin Spotlight

fx-spot-duo

二つの灯りが、交差する。

本灯と淡い照り返しが逆方向に走査します。

  • パターン名: 二灯スポット — Scroll — FX24 Twin Spotlight
  • 概要: 本灯と淡い照り返しが逆方向に交差走査
  • 使用目的: spotlightの豪華版・舞台感
  • 適用シーン: ディナー帯、シアター風演出
  • 使い方: グループに fx-spot-duo(暗背景推奨)
  • メリット: 交差の瞬間に視線が集まる
  • デメリット: 長文不向き
  • バリエーション案: 2灯の径・明るさ調整
  • 実装時の注意点: reduced-motionでは暗幕ごと非表示
使い方: グループに fx-spot-duo(暗背景推奨)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

29

Scroll — FX25 Sharp Skew

fx-skew-sharp

鋭く、傾ける。

7%の鋭角が逆位相でスイングします。

  • パターン名: 鋭角スキュー — Scroll — FX25 Sharp Skew
  • 概要: 7%の鋭角境界が逆位相で振れる
  • 使用目的: skewの強調版・エッジの効いた帯
  • 適用シーン: セール帯、若年向けキャンペーン
  • 使い方: グループに fx-skew-sharp(背景色/グラデ推奨)
  • メリット: 動きの主張が強い
  • デメリット: 上下7%が常に切れる(余白必須)
  • バリエーション案: 角度の増減/静止版
  • 実装時の注意点: 内側paddingを十分に
使い方: グループに fx-skew-sharp(背景色/グラデ推奨)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

30

Scroll — FX26 Parallax Composition

parallax-live

パララックス背景
遅い列
速い列
  • パターン名: パララックス実戦 — Scroll — FX26 Parallax Composition
  • 概要: 視差背景+速度差2カラムを組んだ実戦例
  • 使用目的: 既存クラスの掛け合わせ見本
  • 適用シーン: ギャラリー、施設紹介
  • 使い方: fx-parallax(グループ)+fx-tempo-slow/fastをカラムに
  • メリット: 新規CSS不要・既存だけで組める
  • デメリット: 画像点数が多いと重くなる
  • バリエーション案: カラム数・振幅の変更
  • 実装時の注意点: tempoは同じ高さの列で揃えると綺麗
使い方: fx-parallax(グループ)+fx-tempo-slow/fastをカラムに
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

31

Scroll — FX27 Pinned Reading

pin-read

ここが留まり、

右の本文だけが流れていきます。

本文1 — 読み手の視線は左の見出しに戻れる。

本文2 — 長い説明でも迷子にならない。

本文3 — 読み物・沿革・工程の説明に。

  • パターン名: ピン留め読み物 — Scroll — FX27 Pinned Reading
  • 概要: 左見出しが留まり右本文だけが流れる
  • 使用目的: 長い説明の迷子防止
  • 適用シーン: 沿革、工程説明、こだわり紹介
  • 使い方: カラム左に fx-pin、右の各段落に fx-up
  • メリット: 既存クラスのみ・可読性が高い
  • デメリット: モバイルでは1列になりピンは効かせない設計
  • バリエーション案: 右本文の効果を差し替え可
  • 実装時の注意点: 左カラムは短い内容に
使い方: カラム左に fx-pin、右の各段落に fx-up
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

32

Scroll — FX28 Horizontal Flow

hscroll-gallery

  • パターン名: 横流れギャラリー — Scroll — FX28 Horizontal Flow
  • 概要: 縦スクロールで横に流れる5枚ギャラリー
  • 使用目的: 省スペースで多数の写真を見せる
  • 適用シーン: 作品集、メニュー写真
  • 使い方: fx-hscroll > fx-hscroll-view > fx-hscroll-track の3層(中に画像を並べる)
  • メリット: 既存クラスのみ・枚数可変
  • デメリット: 3層構造は初回だけ組む手間
  • バリエーション案: 枚数・カード幅の変更
  • 実装時の注意点: trackの合計幅が画面幅を超えるように
使い方: fx-hscroll > fx-hscroll-view > fx-hscroll-track の3層(中に画像を並べる)
検証: isValid 0 / 目視シーク確認済み / fx.css v7.1

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